【質問力で差をつけろ】良質な質問をする『5つの手段』

皆さんは「質問する力」って必要だと思いますか?

セミナーや社内研修、就活生の会社説明会・・・様々な場面で質問の機会が巡ってきます。

そんな中で真っ先に質問する人、良質な質問をする人って

「あの人スゲェな〜」「この子は俺の話をしっかり聞いてくれたんだ」

プラスのイメージで注目されることでしょう。

逆に言えば、適当な質問しかできない人は

「こいつは何を聞いてるんだろう」「なんて答えればいいのかな?」

マイナスな印象を持たれてしまいます。

そこで今回は、良質な質問を生み出す『5つの手段』をお伝えしたいと思います。

 

1:登壇者の情報は調べておく

まずは質問する相手のことを調べておきましょう。

ネットに落ちているような質問をしても時間の無駄です。

登壇者から「こいつ俺のこと知らずに来たな」と思われるかもしれません。

例えばホリエモンさんのことを全く知らない人が

質問者
先ほど「捕まった時」とおっしゃっていましたが、拘留中はどんな気持ちでしたか?何をしていたんですか?

 

と質問しても、ホリエモンさんからしたら

「そんなのWikipediaに書いてあるわ!」と言う気持ちでいっぱいでしょう。

おそらく散々質問されてきたことでしょうし、うんざりしてるはずです。

なので大前提として、登壇者の情報は可能な限り調べ上げましょう。

 

モテクリエイターとしてフォロワー25万人を抱える「ゆうこすさん(@yukos_kawaii)」は、”会う前の準備を徹底的に行う”と、インタビューで答えられていました。

たとえば、見城徹(幻冬舎代表取締役社長)さんとお会いしたとき。110万円払って、タイムバンク(自分の時間をお金として売れるサービス)で見城さんの時間を買わせていただいたんですよ

毎日徹夜して、見城さんの番組『徹の部屋』(AbemaTV)を観たり、著書も暗唱できるレベルまで読み込んだりしましたね。

あとは、「エミリオ・プッチ」というブランドを着ている女性が好き、と書いてあったのでお店に行ってみたら、ワンピースが15万円もして(笑)。「うそでしょ︎!!」ってなりました。

それでも買ったんですよね。110万払っているのに、15万をケチるのもカッコ悪いなって思って。

ここまで入念な準備をされたら印象に残りますよね。

 

 

2:登壇者の目の前に座る

公演当日は、可能な限り登壇者の目の前に座りましょう。

普通、一番前に座るのって勇気がいるじゃないですか?

大学の授業でも、興味ないコマは一番後ろに座って自分の好きなことしていませんか?

質問する気で受講するなら一番前に座るはずです。

登壇者曰く「一番前に座っている人は顔つきが違う」らしいです。

相手に好印象を与えたければ、一番前に座りましょう。

 

3:相槌は大げさにする

相槌は「あなたの話を聞いています」という合図です。

せっかく一番前に座っても、ずっと下を向いていたり無反応だったら、登壇者はアナタに注目しません。

逆に「めちゃくちゃ頷く」「目を合わせる」「ちょっとしたギャグにも笑う」

そんな受講者がいたら思わず見てしまいませんか?

登壇者の話を遮ったり、他社の迷惑にならない程度に、相槌は大げさにしましょう。

 

4:疑問が生まれたらメモする

公演においてメモを取ることは非常に重要とされています。

しかし、メモに注意を割きすぎて重要な話・疑問点を聴き漏らしたら意味がないです。

まずは言葉を聴きましょう。そこで疑問が生まれたら「質問項目」として書き記しましょう。

その後、質問に関する答えが出てきたら二重線で質問を消しておきます。

そうすることで、すでに出た答えを繰り返し聴くことがなくなります。

わか
「攻撃的に聴く」と言うらしい(僕の学校では)

 

5:質問時は一番に手を挙げる

ここまで順調にこなせたら、アナタは質問したいことがあるでしょう。

そこで真っ先に手をあげてください。

一番最初に手を挙げた人は登壇者から必ず注目されます。

ヤフーなどの大手企業だと、一番最初に質問した人の名前を控えています。

質問したいことがあればすぐに手をあげましょう。

 

時々「公演始まったばかりですけど、質問ある人いますか〜?」と、しょっぱな質問タイムが始まることがあります。

そんな時は事前に調べた情報が役に立ちます。

 

当てられてから考えても良いです。何か思いつきそうだったら、とりあえず手をあげておきましょう。

本当に何もない時は、無理せずに周りの人に譲りましょう。

 

質問力は鍛えることができる

質問力は文章と同じで、練習すればするほど上達します。

鍛えるためには何度も質問する機会を作らねばなりません。

そのためにはセミナーに何度も参加しなければいけないのでしょうか?

 

もっと簡単に質問力を上げる方法があります。

それは「ラジオでパーソナリティに質問してみる」ことです。

 

例えば所属してる「オンラインサロン」で、誰かがノウハウを話していたとします。

それに対して疑問に思ったことを質問してみましょう。

同じサロンの仲間なら、少し変な質問をしても問題ありません。

 

最初から上手な質問ができる人なんていません。

そういう人だって、昔は質問が下手だったはずです。

まずは「質問すること」に慣れていきましょう。

 

登壇者に「おっ!」と思わせる質問方法

登壇者から注目されそうな質問方法を1つ紹介します。

この方法は登壇者について事前に調べておくことが重要です。

その内容と公演の内容を照らし合わせて、新たな質問を作成するのです。

「この人は公演を聞いてくれただけじゃなく、事前に調べてきてくれたのか!」と、思わせることができます。

あまりに露骨な言い方をするのは良くないですが、うまく質問できればいい印象を与えることがでいます。

 

終わりに

質問力を向上させる手段を紹介しました。

  1. 登壇者について調べておく
  2. 登壇者の目の前に座る
  3. 相槌は大げさにする
  4. 質問が生まれたらメモする
  5. 質問時は一番に手を挙げる

 

誰でもできることですが、実践できる学生は1%未満だと思います。

なぜ質問一つでここまで努力しなければならないの?そう思う方もいらっしゃるでしょう。

質問とは「登壇者とのコミュニケーション」です。

登壇者が一人でペラペラ喋るだけなら、その会場に集まる必要がありません。

交流の場だと考えていいでしょう。

登壇者自身も「公演に対する感想・質問・出会い」を楽しみに来ているはずです。

お互い有意義な時間を過ごすためにも、受講者側の準備も非常に重要です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年10月生まれ。21年間、素人童貞の自分に自信を無くしていたが、SNSで出会った女性で童貞卒業できたことをきっかけに、ネットナンパを学び始める。現在セフレ3人。LINE@にて『経験0でも童貞を卒業できる、SNS恋愛マニュアル』を無料プレゼント中。