【ひろゆき本】論破力に学ぶ『ブログ記事作成』5つのコツ

こんにちは、わかです。

先日とある本を購入しました。

『論破力』(朝日新書)

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2ちゃんねる開設者として有名な「西村博之さん」(以下ひろゆきさん)の新書です!

twitterで、この本の感想が回ってきたので試しに購入してみました。

読む前は

わか
ひろゆきさんみたいに論理的な返し方できるようになりたいな~!

という心持ちでしたが、いざ読んでみると

わか
あれ?これブログに応用できることも載ってるやん!

と感じたので、少し引用しつつ「論破力に学ぶ記事作成のコツ」を書いてみます!

 

相手のプラットフォームを理解する

実社会の中で論破力を駆使するためには、
まず相手のプラットフォーム、つまり、その人の思考パターンを理解することが大事です。

P100 相手のプラットフォームを理解する

相手がどんな考えをするか予測できれば

「ここで相手はこう考えるから、この文をいれよう」と、説得力が格段に増します。

もし商品や広告のクリック率、ブログ滞在率などが低ければ

「このパターンは駄目か。なら別のパターンで攻めよう」など、着実に精度を高めることができます。

まずは相手の思考パターンを理解し、商品までの導線をキレイに引きましょう。

 

問いで相手をモデル化する

相手のタイプを探るときのおいらのやり方は、まず目の前で話を聞いて、どういうタイプの質問をしたらどういう答えが返ってくるのか、とにかく生のデータを集めます。

「こういう質問でこう返ってくるんだったら、この人はこういうタイプかな」みたいな、相手とのキャッチボールの中で、その人がどう考えるのかモデルを組み立てていくわけです。

P102 問いで相手をモデル化する

これは記事の書き方うんぬんというより、相手をモデル化することで「記事を読んでいる人は、どんな説得をすればいいか」が想像しやすくなります。

つまり、読者(モデル化した相手)がどんな商品を欲しがっているか、予測した上で最適な商品を掲示できます。

わか
予測する力が強まるね

例えば「会社を辞めるか悩んでいる」という相談をされたとします。

相手と話すうちに「この人は自分のスキルに自信がないから、退職後の未来が心配なんだ」と感じたら

その人にできそうなフリーランスの案件などを紹介して、スキルに自信を持たせようとするはずです。

別のパターンで「この人は興味のない業界へ入ったから辞めたいけど、他のスキルがないから心配なんだ」と感じたら

全く別のスキル(プログラミングスクールとか)を紹介するでしょう。

 

前者の特徴は「自分に自信がないタイプ」

後者の特徴は「自分がやりたいことが見つかっていないタイプ」

なんとなくタイプが変わってきます。当然、紹介する商品も変わりますね。

 

ゴールを間違えない

あくまで相手のゴールが本物のゴールであって、自分の願望というのは、自分で勝手に決めた偽りのゴールなのですよ。

P108 ゴールを間違えない

高単価のASP案件を見つけたからって、無理やりリンクを貼っていませんか?

高単価だからといって知識のない分野を必死に調べて記事書いてませんか?

それらの案件が読者のゴールならいいんですけど、無理やり感のある記事もそれなりに見かけます。

例えば「会社を辞めてフリーランスになりたい!」と検索してきた人に転職系の案件を貼っても

「いや、そんなの見たくねぇ」と思われてしまいます。

わか
割とありがちなパターン

もしフリーランスを目指す人に記事を書くなら、おすすめの書籍や人物を紹介すりゃいいのです。

そうすれば「このブログは私の悩みを解決してくれる」と思われ、リピート率が高まります。

商品を売るのはそのあとで良いでしょう。

ゴールは相手視点で考えてください。

 

人の感動するパターンを分析して提示する

みなさんは「DARK SOULS(ダークソウル)」というゲームをご存知ですか?

非常に難易度が高く、初見だと「数十回死んで覚える」のが普通のゲームです。

もちろんクリアまでは長時間かかります。

ひろゆきさんがニワンゴ(ニコニコ動画の会社)に居た時、それを生放送でやろう!という案が出ました。

当時はネットで長時間生放送を行ったことがないので、当然反対されました。

そこでひろゆきさんはこう言いました。(実際のセリフは長いので要約します)

  • 人はマラソンや駅伝をつい見ちゃう
  • 長い間観てるほど最後まで観たくなる
  • 長ければ長いほど観続けるモチベーションが上がる
  • つまり長時間生放送をやれば通常放送よりも人がくる

 

厳密にはこのとき似たようなネット長時間放送が無かったので、事実を元に話したわけじゃありません。

要は「現実にありえてることだから、ネットでもありえる」という考え方です。

結果的に放送はうまくいったみたいです。

現実で人が感動するパターンを考えて、それと構造が同じなら失敗することはないでしょう。

 

上記の例を別のかたちで活かすなら「過去の不幸話から資本を得るまでの話」でしょうね。

  • 小学生の頃はめちゃくちゃ貧乏だった
  • 中学時代はいじめにもあった
  • だけど高校で必死に勉強して1千万円稼いだ
  • そのきっかけとなった本はコチラ

みたいな。

マラソン、駅伝は走者の苦労に感動ポイントがあります。

つまり自分の苦労話を織り交ぜることで、読者が感動して商品に興味を持ちます。

人は欲しい!という感情で物を買い、それを理屈で正当化する と言われてます。

感情に訴えかけることが成功への道、といっても過言じゃないでしょう。

 

議論で説得するのは二流

たとえば、おいらは友だちに本を買ってもらうことがよくあるのですが、その本の面白さを説明すると、「へえー、面白そうだね」と言って買ってくれたりします。

決して「買いたくない」に対して「こんな面白い本なんだから買えよ」という議論の体にはなっていないわけです。

肩の力を抜いてふわっといったほうがうまく会話が流れるので、肩ひじ張って議論にいっている時点で、人を説得する上では二流だと思うのですよ。

P128 議論で説得するのは二流

みなさんがアフィリエイトを知る前を思い出してください。

「この商品はここがいいです!」と、めちゃくちゃ商品をヨイショしてリンク貼りまくってるページ、購買意欲を掻き立てられますか?

自分が買いたい商品だったら欲しくなるでしょうが、普通は不快な思いをして終わりです。

 

決して議論に持ち込まず商品の魅力を嘘偽りなく伝えれば「いい商品だ!」と思って買ってくれる人があらわれるはずです。

 

終わりに

論破力という本を「ブログ記事に活かすなら?」という目線で書いてみました。

僕なりの捉え方ですが、相手の思考・タイプを想定する力は取得したいですね。

それができればどんな商品だって売る力になると思います。

非常にいい買い物ができました。ひろゆきさんありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1995年10月生まれ。21年間、素人童貞の自分に自信を無くしていたが、SNSで出会った女性で童貞卒業できたことをきっかけに、ネットナンパを学び始める。現在セフレ3人。LINE@にて『経験0でも童貞を卒業できる、SNS恋愛マニュアル』を無料プレゼント中。